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【聞き上手になりたい】身に着けておきたい簡単テクニック

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楽しくお喋りをしていて、気付くとかなりの時間が経っていた、誰にも話せないと思っていた悩みを思わず吐き出せていた、初対面なのになぜか話がはずんだ。皆さんそんな経験一度はありませんか?聞き上手といわれる人には共通する特徴があります。

人間関係を築くうえで『聞き上手である』という点は大きな武器になります。聞き上手はモテるとも言いますよね。今回は聞き上手と言われる方に共通する特徴、そして心掛けるだけで誰でも聞き上手になれる簡単テクニックを紹介します。

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聞き上手と聞き下手の違い

貴方が知人や同僚に対して悩みや愚痴を聞いてもらう立場だったとします。貴方が話していく上で、途中で口を挟む人もしくは最後まで口を挟まず話を聞いてくれる人。どちらに相談をしたいと思いますか?聞き上手か聞き下手か、分かれるのはこの違いです。聞き上手な人と聞き下手な人の大きな違い、それは『教えたい』『教わりたい』かの姿勢です。聞き上手な人は、話す側の人間に対し、『教わる』姿勢で話を聞いています。聞き下手な人は『教えたい』姿勢で話を聞いています。話を聞きながら自分の意見を頭の中で考えており、話の途中で自分の意見を話す側に回るため、話の腰をおることになってしまいます。意見を求めて話をしている場合は良いかもしれませんが、愚痴や悩みを吐き出している時に話を折られてしまったら、気分が良くはありませんよね。相手を深いにさせないために、どうしたら聞き上手になれるのでしょうか。

聞き上手な人の特徴

先に述べた『教わる姿勢』とは、貴方の話に興味があります、もっと聞きたいですと思わせる姿勢ということです。話を折らずに相手の話を引き出せるような適度な相打ちを挟むことで、相手の話をどんどん引き出すことが出来るでしょう。相手の話を引き出せるような適度な相槌といきなり言われても、これを習得するのは簡単なことではありませんよね。そこで、聞き下手でどちらかと言うと話したい側の筆者が実際に心掛けているとても簡単なテクニックについて紹介します。

身体を話し手に向ける

とても簡単です。対面で会話をしている状態であればそのままで大丈夫です。横並びで話をしている時、身体を斜め45度相手側に向けた状態にする、これだけです。ご紹介するテクニックの中で一番簡単かと思います。

相槌に困ったらオウム返し

『○○(地名、テーマパーク、ショッピングモール等)に行ってきたんだ』貴方が○○を知らなかったら、どう対応しますか?おすすめは『へえ、○○に行ってきたんだ。どうだった?』このように相槌を打つことによって、話し手側に『貴方の話を聞いています。』『貴方の話に興味があります。』と関節的に伝えることが出来ます。そうなんだ。と一言で返事をされるのとは印象が変わってきますよね。

話を聞きながら、うんうんと頷く

このテクニックもオウム返しと同じ考え方です。貴方の話を聞いています、興味がありますと伝えることが出来ます。

話の腰を折らない

簡単なテクニックで挙げた中で一番重要です。どんな内容でも必ず最後まで聞くこと。聞いていて気分の良い話ばかりではないです。気分が悪くなる話や、イライラしてしまう話をされることもあるでしょう。口を挟みたくなる気持ちをグッとこらえて、どうか最後まで話を聞いてください。話し手は意見は求めていないことが殆どで、ただ聞いてほしいだけなのです。途中で耐えられず話の腰を折ってしまったら、先に挙げた3点をどれだけ気を付けていたとしても無駄になってしまうでしょう。

まとめ

聞き上手になるということは、簡単なことではありません。このページを作成している筆者も、今このページを読んで頂いている読者様と同じ、聞き上手になりたいと思っている人間の一人です。聞き上手な人間になることで、デメリットはほぼありません。学校や職場、友人や知人との人間関係を構築していくうえで、聞き上手は強みになります。親しくしている友人や同僚、先輩後輩から、まず相談される、自分に話を聞いてもらいたい。そう思われる存在になりたくはありませんか?意識していないと実行しにくいテクニックではありますが、是非試してみてください。

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