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引越しするならここがおすすめ!愛知県住み易い街 11選

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進学や就職等の家庭の事情で引っ越しをする際、どんな基準で引越し先を選んでいますか??

家賃や間取りはもちろん重要ですが、それ以前に愛知県のどのエリアで物件を探すのかをまず決めなければなりませんよね。

通勤や通学に便利な場所、主要施設までの距離、車所持の有無、一人暮らしなのか子供がいる家族なのかによって重視する条件は変わってきますよね。

愛知県内を走る公共交通機関は、JR、名古屋鉄道、近鉄、愛知環状鉄道線、名古屋市営地下鉄があります。

今回は20年以上愛知県に住む私が、同じ愛知県民の方はもちろん、愛知県へ引っ越しを検討している県外の方にも参考にして頂きたい、住みやすい街情報をエリア毎に紹介していきます。

上のイラストに沿ってご紹介します。

左側のピンク色が名古屋市です。

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通勤通学に便利なエリア

まずは通勤通学に便利なお一人暮らしの方向けのエリアの紹介です。

名古屋市天白区、名東区(ピンク色)

名古屋市内で通勤通学に公共交通機関を利用される方におすすめなのは天白区、名東区です。

名古屋市内を移動する際に一番活用するのは名古屋市営地下鉄なのですが、名古屋市内の主要エリアである栄(中区)、名古屋駅(西区・中村区の境目)にアクセスが便利で一番電車の本数が多いのが東山線です。

天白区と名東区はこの東山線が通っているため、自宅の最寄り駅が東山線沿線だととても便利なんですね。

利便性が高く利用者が一番多い路線であるのもあり、家賃はお高めにはなりますが、交通の便の良さ、治安の良さを考えると市内でこのエリアより優れた場所はないと私個人的には考えます。

名古屋駅に近いエリア希望なら西区、中村区

なるべく名古屋駅に近いエリアを希望されるのであれば西区、中村区がおすすめです。

天白区、名東区に比べて名古屋駅に近い分家賃は高めになりますが、場所によっては名古屋駅が徒歩圏内であるため、終電を気にせず活動できる点は魅力です。

駅の周辺は飲み屋街が多く、天白区、名東区に比べると夜間の治安は劣るので、女性の一人暮らしには向かないかもしれません。

鉄道選択肢が多く、車移動する方にも便利な名古屋市緑区・大府市

名古屋市街に通勤通学をされる方、公共交通機関ではなく車移動をされる方におすすめなのが、名古屋市緑区及び大府市です。

名古屋市緑区及び大府市は名古屋市の東の端に位置し、上の地図上だとピンク・黄緑・オレンジの境目に位置します。

名古屋市内中心部と比べて緑が多く、車を利用されている方も多いエリアです。

公共交通機関としては地下鉄の桜通線以外にJR、名古屋鉄道が通っており、名古屋市内はもちろん、市外への移動もとても便利なエリアです。

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家族で住むのにおすすめなエリア

次にご家族で住むのにおすすめなエリアの紹介です。

閑静な住宅街、教育施設も充実した 名古屋市千種区

千種区の特徴としては、学校が多いこと、お子様とのお出かけにおすすめな東山動植物園の存在、通勤通学に便利な地下鉄東山線の沿線であることが挙げられます。

街の中心には大型商業施設もあり、とても大きな平和公園という公園も存在します。

区内には駅が多く、利便性と治安の良さを考えると、家族で住むのにとてもおすすめのエリアといえます。

ベッドタウンとも言われる春日井市(オレンジエリアの南部)

JR、名古屋鉄道が通っている春日井市は、車移動も電車移動もとても便利な場所に位置しています。

公共交通機関を使用すれば名古屋駅まで一本で出る事ができ、大きな国道も通っているので車移動もとても便利です。

閑静な住宅街で緑が多いこと、国道沿いには大型商業施設や飲食店が多く存在しています。

医療機関も比較的多いエリアであると言えます。

番外編 戸建てを買うのにおすすめのエリア

ここまでは賃貸に住まう場合も含めてそれぞれのエリアの魅力を紹介してきましたが、ここからは人生で一番大きな買い物であるマイホームを愛知県内に建てる場合におすすめなエリアを紹介します。

子育てに優しい、子供が多い街 長久手市

愛知万博が行われた愛知県長久手市(オレンジエリア南西部)は子育て世代がたくさん住んでいる子供の多い街です。

2017年の国勢調査で、日本で一番市民の平均年齢が若いまちとなりました。

市内の名古屋市側には住宅街や商業施設が充実しており、万博が行われた愛・地球博記念公園の周辺は緑豊かな町並みとなっています。

小学校から大学までの教育環境も整っており、市内の小学校は生徒数1000人を超える学校もあります。

市内には合計10を超える市営・民間保育園があり、共働き夫婦を支援していることも魅力に繋がっています。

名古屋市に隣接しているのでアクセスが便利で、東名高速道路の名古屋ICまでも近いので土地の価格が上昇傾向にありますが、金銭面がクリアできれば一番オススメのエリアです。

医療機関が充実、西にも東にもアクセス便利 岡崎市

上記の地図の青色と水色の境目、中心部より若干南側に位置するのが岡崎市です。

名古屋市から東へ、高速道路で1時間強、名古屋駅からJRもしくは名古屋鉄道で30-40分程の距離です。

そんな岡崎市の魅力、それは医療機関がとても充実していること。

市の中心部、岡崎ICのそばにある市民病院を中心に内科や小児科、夜間や休日に診てもらえる休日夜間診療所がとても充実しています。

岡崎市には実際に私も過去に住んでいましたが、クリニックから市民病院への紹介もスムーズでしたし、医療機関で困ったことはありませんでした。

そして東西のアクセスの便利さも魅力です。

東名高速道路と新東名高速道路がそれぞれ通っており、大阪へも東京へもアクセスがとても便利です。

名古屋エリアから程よく離れている岡崎市がある西三河エリアは物価も地価もお手頃なため、岡崎に戸建を購入し、電車で名古屋市へ働きに出ている方も多くいます。

名古屋駅へのアクセスが便利 江南市

最後に紹介するのはオレンジエリア中央部分に位置する江南市です。

この江南市の魅力は名古屋市へのアクセスが良好であり、土地価格が安価であるのに地盤が固くマイホームを建築するのにとても向いているという点です。

江南市へは名古屋鉄道が通っていますが、江南駅から名古屋駅まで約20分というアクセスの良さがまず魅力。

大きな国道も通っているので、岐阜へも名古屋へも車で移動しやすいのも魅力的です。

さらに土地価格が安いので広い土地が手に入りやすく、豊かな自然の中で庭付き一戸建ての夢も叶います。

生活をしていく上での必要な施設は整っており、市内のどこに住んでいても車で5-10分程度移動すれば様々なお店が存在します。

江南市近隣のお母さんが利用する評判の良い子育て支援センターがあることも魅力的ですね。

まとめ

簡単に愛知県の魅力を紹介しましたが、愛知県は全体的にどのエリアも住みやすく子育てをし易い町です。

是非愛知県へ移住の際の参考にしてくださいね。

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