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【アクアリウム】水草水槽初心者さんにおすすめの水草5選

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青々と水草が生い茂る水槽を見て癒されたことはありませんか?

水槽には人を癒す効果があります。

一見難しそうに見える水草水槽ですが、きちんと器具を用意し、水の管理の仕方を覚えてしまえばとても簡単に作ることが出来るんです。

今回は初心者さん向けの栽培し易い水草を五種類紹介します。

※二酸化炭素添加とヒーター、照明は使用することを前提としています。

撮影者:たま

上の画像は私が初めて立ち上げた際の水槽で、手前と左側がリシア、リシアの奥がラージパールグラス、その奥左側の赤みかかった物がロタラインディカ、右側がグリーンロタラです。

底床はジクラのVolcano Soilを使用しています。

リシアは水草というよりは藻の一種で底の砂に植える栽培法ではないので今回の記事での紹介は控えさせて頂きます。

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大きめの葉がキュートなアヌビアスナナ

アフリカで自生している品種で、中央から茎を放射状に展開するのが特徴の品種です。

流木や岩に根を回して活着する特徴があるため、流木に植え付けた状態で販売されていることも多い品種です。

上の写真で紹介した四種の水草とは違い、濃い緑色の葉でアクセントにピッタリです。

底床はソイルでなくても砂や溶岩石でも飼育可能であり、水草水槽ではなくても金魚やメダカを飼育している水槽にワンポイントとして植えても良いかと思います。

成長も早くなくこまめなトリミングが不要なことがおススメポイントです。

 

中景草、後景草にもなるラージパールグラス

しっかりとした光量を用意できるのであれば、ラージパールグラスは私一押しの水草です。

どの高さで管理するかで中景草(水槽の中列)にも後景草(水槽の後列)にもなります。

アヌビアスナナに比べて飼育難易度はやや難しいですが、鮮やかな黄緑色の小さな丸い葉にたくさんの気泡をつけて光合成をしている様は圧巻です。

一度環境に慣れてしまえば育成は容易で、ある程度成長したら途中をカットして、カットした水草をもう一度植えるとどんどんボリュームが増えてとても華やかになります。

育成する際はソイルがおススメです。

水草レイアウトでは定番のグリーンロタラ、ロタラインディカ

一般的に水草水槽用いられることが多い品種です。

アクアショップでも比較的安価に購入でき、トリミングにも強く成長も早いです。

ある程度成長したらカットしてもう一度植えることを繰り返すとどんどんボリュームを増していきます。

ロタラの群生も圧巻です。

上に上に伸びていく速度がとても速いので後景草としておすすめです。

育成する際はソイルがおススメです。

底床を緑の絨毯にするならニューラージパールグラス

二つ前に紹介したラージパールグラスの新しい品種です。

これまでに紹介した水草は水面に向かって上に上に伸びていく水草ですが、ニューラージパールグラスは底のソイルの上を横に横に伸びていきます。

水槽の床を緑色の絨毯にしたい方にはおすすめの品種です。

二酸化炭素の添加をしっかりとしていると、ラージパールグラス同様気泡をたくさんつけるのでとても綺麗です。

緑の絨毯だとグロッソスティグマが有名ですが、グロッソよりも簡単に育てられるとも言われています。

底砂は大磯砂でも可能ですが、粒の細かいソイルの方が抜けにくく飼育が容易になります。

 

まとめ

簡単にはなりますが、私が感じる飼育難易度が低い水草を紹介しました。

二酸化炭素の添加は、器具の初期投資の金額がかなりかさみますが、添加をすることで育成難易度はかなり下がるのでおすすめです。

皆さんもアクアリウムライフを楽しみましょう。

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